八丈小島への旅 10
港へと戻る。
海は青く、太陽は西へと傾き始めている。
もうこの地をを離れなければならないのか。
もっとここに居たい。
もっとここで色々な景色を眺めていたい。
朝9時頃に出発して7時間と少し。
島を離れることが、とても寂しく思えた。
また来よう。
今度は一歩くんを連れて来よう。
一歩くんの目にはどんな風に映るのだろう?
一歩くんは、何を見つけるのだろう。
本当は一緒に来るはずだった一歩くん。
広州で一歩くんが色々な物を見つけたように
私も八丈小島でまたひとつ大切なものを見つけました。
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その後色々なハプニングがあったけれど
この旅は、生涯忘れられない旅となりそうだ。
今回ガイドをして下さったA先生
(掲載することをお伝えできないので伏字にしましたが
とてもやんちゃで、素敵なおじさまでした)
旅をご一緒させていただいた
HEYANEKOさん、廃屋の猫さん、310さん、nannaさん
そして一緒に足止めを喰らったウシロさん
皆様本当にありがとうございました。
<(_ _)>
そうそう、八丈島で足止め喰らったのも
本当に良い経験でしたよー。
途方に暮れたウシロさんと
とぼとぼと荷物を背負って歩く八丈島なんて
早々経験出来るものではアリマセンw
しかも前日初顔合わせで
次の日ふたり、窮地に追い込まれるなんて。
ゴハンを食べた後ひたすら焼酎を飲み
樹海からメリーさんまでディープな話をしました。
ひとりだったら精神的にもっとキツかっただろうなぁ~。
翌日辿り着いた羽田空港で
思わず「ありがとう!」って言っちゃいましたよ。
本当は握手したいくらいでしたw
”旅は人を成長させる”のは確かに本当なのかもしれません。
そして飛行機が飛ばなくて足止めを喰らうのも
島旅の醍醐味なのかもしれません。
時間に追われあくせくと暮らす日常ですが
たまにはこういうのも、いいかもw
丁度目の前に到着したバスに乗り
私は横浜へと早々に消えました。
実家に立ち寄り愛知へ
修理が終わったロードスターに乗り
家に帰ると魚たちから激しく
「腹減った!」とアピールされました。
そりゃそうだ、予定が一日延びたんだし。
ごめんね~今餌をあげるから。
そうして何度も何度も八丈小島の写真を見ては
いつもと同じ生活に戻って行く。。。
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<参考文献等>
『黒潮の瞳とともに』 漆原智良
『無人島が呼んでいる』 本木修次
『廃村と過疎の風景2』(HEYANEKOのホームページ) HEYANEKO
HEYANEKOさんとA先生から頂戴した地図と資料
(HEYANEKOさん、色々とありがとうございました<(_ _)>)
『Wikipedia(ウィキペディア)』
『Map Fan Web』 『ちず丸』 『国土地理院ウォッちず』
*『八丈小島への旅』シリーズの本文中の画像、
PCからはクリックすることで大きな画像をご覧いただけます。
gooブログからのお付き合いの方々へ念の為に申し上げます。
*この文章はあくまでも私個人の日記であり
上陸をお勧めするものではありません。
当たり前ですが自己責任の上マナーを守って行動をして下さい。
尚、八丈小島への宿泊は禁止されています。
<今回ご一緒させていただいた方々へ>
ご存知の通り私は島内で一切メモを取っていなかったので
記憶に基づいてのみ、この記事を書き上げました。
記憶違いをしているところも多分にあると思います。
間違いや「この記述はちょっと…」という部分がございましたら
恐れ入りますがミナカミまでご連絡下さい。
また是非ご一緒したいです。
初顔合わせで内心ドキドキだったのですが
皆様本当に素敵な方々で、ミナカミは惚れましたヽ(´ー`)/
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おまけ。
東京都道です↓
「愛知県道」より都会的な響きです。
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